ベルフェイスを導入すべきケースはどんなとき?クラウドIP電話との比較でメリットを浮き彫りにします!

ベルフェイスの製品を採用しようと思っているけど、判断軸がいまいちわからない。

そんなお悩みの方向けの記事です。

弊社はクラウドIP電話を販売しており、ベルフェイス様の商品は競合製品となりますが、強みとしているポイントには明確な違いがあります。

目的に応じて、自社にピッタシな製品を選択いただくのがユーザーにとって最良の選択ですよね。

今回は、競合他社の立場から「こんなケースは間違いなくベルフェイス!」という具体例を紹介します!


ベルフェイスの基本情報と使い方

運営会社や実績

・会社名 :ベルフェイス株式会社

・事業内容:国内NO.1の電話を使ったオンライン商談システム「ベルフェイス」の開発・販売

・情報セキュリティ資格:ISO、ISMSを取得済

・資本金:5059万円

(※2020年9月現在の情報です。)


ポイントとなる機能や使い方

システム導入時に一般的に問い合わせが多い項目について、情報を整理しました!


■オンライン商談システムとは何か?

ベルフェイスはオンライン商談システムです。国内No.1の実績です。

具体的な利用が想定される場面は、次の3つです。

1.新規顧客に電話営業を行う際

2.商談のアポがとれた顧客とのオンライン商談
3.既存顧客のケア、保守などのオンライン面談


■料金や価格は?

ベルフェイスの料金体系は、サブスクリプション型の月額課金です。

ユーザーIDの数に応じて、料金が変動します。

また、初期費用として導入費用が別途必要です。

特筆すべき点として、月額の利用料を支払うとオンラインの商談のコンサルティングを受けられます。ノウハウを学べるのはうれしいサービスですよね。

初期費用+月額費用 → IDにより変動するため非公開

運用支援費用 → 無料

オンラインコンサルティング費用 → 無料

他ツールとの連携サポート → 無料

デスクサポート → 無料

各種無料セミナーの受講 → 無料

(※2020年9月末現在の情報です。)

参考:https://bell-face.com/price/


■どうやってログインする?

ベルフェイスの売りの一つが使いやすさです。

ITリテラシーが高くない人でも、導入後すぐに利用可能なユーザーフレンドリーな設計になっています。

ログインは、ブラウザよりIDとパスワードを入力するだけで簡単にできます。


また、顧客側でベルフェイスのオンライン商談に招待された場合も、ブラウザからご自身の電話番号を入力するだけで利用可能。

アプリケーションをいちいちインストールする必要がないのは、相手にも負担をかけない親切な設計といえますね。


■画面共有はできる?

ベルフェイスでは顧客に対し、商談での画面共有ができます。

新規の電話営業であっても、すぐに画面共有を行うことが可能です。

事前準備がなくても画面共有できることは、ベルフェイスの売りの1つです。


■スマホでも使える?

ベルフェイスのシステムではスマホでも使用できます。

ただし、ゲスト側がスマホの場合、画面共有した資料が小さくて見にくい。

という問題が発生しがちなので、使い方には気をつけたいところです。

また、ゲスト側のOSとブラウザの組み合わせによって、ゲスト側のカメラ機能は使えないケースがあるそうです。

■インストール手順は難しい?

ベルフェイスはアプリのインストール不要です!

ブラウザ上で使用できるため、面倒なインストールが必要ありません。


■セキュリティや安全性はどうなっている?

ベルフェイスはセキュリティに関する外部認証を取得しています。

サーバは高レベルのセキュリティで守られていますし、ユーザーがアップした情報は暗号化により安全に管理されます。


■セミナー情報はどこで得られる?

ベルフェイスホームページからセミナー情報を取得できます。

また、ベルフェイスの情報は「ベルフェイス公式Youtubeチャンネル」でも入手できおすすめです。

■競合製品は?

・pickupon(ピクポン)

音声解析AIを搭載したクラウドIP電話サービスです。

電話の内容をAIが解析し、高度に分析してくれます。


・MiiTel(ミーテル)

AI搭載型のクラウド型IP電話サービスです。

ベルフェイスは、通話内容の録音機能(レコログ機能)を搭載しており、音声解析AI技術の開発にも力を入れています。

音声AIの分野で競合と成り得る製品を紹介してみました。

WEB会議ツールという意味での競合は、Zoom,google meet,slack等の製品も当てはまりますね。


■デメリットはあるの?

セールステックのツールで、大きなデメリットはありません。

あえて1点あげるとすれば、電話営業を前提にしたツールなので、オンライン商談に移行できたとき、片手が受話器でふさがってしまうことです。

また、どのシステム製品にもいえることですが費用対効果はしっかり検証したいところです。


クラウドIP電話ピクポンの機能紹介

ベルフェイスの検討をするときに、競合製品を知ることは重要です。

そこで今回は、クラウドIP電話の「pickupon(ピクポン)」との違いを知ることで、比較ベースの検討に役立てていただければと思います。


ポイントとなる機能

ピクポンはズバリ、音声解析に強みがあります。

音声解析については、各社が独自のAIを持っており素人に比較は難しいポイント。


1つの判断材料としては、導入実績と開発の歴史について調べることです。

ピクポンでは、日本とメキシコを開発拠点としてAI技術の向上に日々邁進しています。

AI搭載のクラウド型IP電話を使う必要があるケースは、どんなタイミングでしょうか?

例えば、顧客との電話内容からニーズや課題を拾いたいとき、自分でも気づかなかったポイントをAIが自動でテキスト化し、それがSFAやCRMといった各種ツールに自動転記されたら便利ですよね。

実際に、ピクポンの導入実績をみると顧客の声を活かして営業することが重要な業種が並びます。


ベルフェイスの製品は、どちらかといえば売り手の主張を顧客にしっかりと届けたいときに使うツール、ともいえると思います。

スポットを当てたい対象が顧客の声である場合、是非ピクポンも比較対象としてみてください。


ベルフェイス導入がおすすめのケース紹介!

私が考えるベルフェイスを導入すべきケースを発表します。

ズバリ、ベルフェイスを導入すべき会社さんは「新規で電話営業をしている会社」です!

具体的な使用方法として、

1.まずは新規に顧客に電話をかける。(この時点では電話のみ。)

2.顧客が話を聞いてくれそうだったら、オンライン提案を呼びかける。
3.パソコン画面を通じて、オンライン提案を行う。

というフローになるでしょう。


ベルフェイスが提供する「オンライン商談システム」という言葉を聞いたとき、どんな印象を持ちましたか?

私の場合は、「既にアポイントをとった顧客にオンラインプレゼンを行うためのツール」だと理解していました。


しかし、ベルフェイスの機能を深堀りするうちに、ベルフェイスの強みはユーザーインターフェイスであることを知りました。それは、ITリテラシーが低くても使いこなせるということです。

そして、その強みが最も発揮されるのが新規の電話営業のタイミングでしょう。

ベルフェイスのオンライン商談システムは、新規顧客であっても電話番号さえあればオンライン商談をすぐに実施できる仕様になっています。

実際には電話口に営業をしながら、電話中の電話番号でオンライン提案用のURLを発行するだけで、すぐにオンライン提案を開始できます!


従来の電話営業は声だけで情報が少ないコミュニケーションでしたから、資料を画面共有して提案をしてもらえると、営業の品質は大きく向上しそうですね。


競合のシステムはシステム導入した後に、初めて利用できるものに比べ、導入すれば、「すぐに」「誰とでも」オンライン商談を開始できるのはベルフェイスの強みです。


目的を明確にしてシステム導入を成功させよう

システム導入は、目的の設定が最も重要です。

今回紹介したベルフェイスとピクポンの目的の違いが、システム導入の参考になれば幸いです。